プロフィール

こんにちは。

Tetsuya’マインドパレスを運営している、Tetsuyaと申します。

僕のこれまでの経歴を簡単にご紹介します。

ABOUT ME
  • 1988年生まれ 
  • O型 
  • 北海道生まれ/北海道育ち
  • カナダワーホリ経験者
  • TOEIC L&Rテスト920点
  • 公認心理師実務従事者

リゾートホテルに就職

 

僕は大学卒業後、リゾートホテルに就職し、そこに5年半勤めました。

4年ほど、ベルマンとしてゲストの荷物を運んだり、写真を撮ったり、会場の設営をしたり、入口から会場までの看板を作成したりしていました。

その後、1年半ほどフロントマンとして、チェックイン/チェックアウトをひたすらする日々を送っていました。

ホテルでの仕事は楽しかったのですが、ずっと続けることには少し抵抗があり、
5年半働いたのち退職して、カナダに1年間ワーキングホリデーに行くことにしました。

カナダにワーキングホリデー

僕はまず、カナダ一の大都会トロントへ向かいました。

滞在場所は郊外にあるフィリピン系のホストファミリーのお家。

3か月間、語学学校に通い、英語をブラッシュアップしましたが、思ったより成長しませんでした。笑

でも、そこでたくさんの友達ができましたし、一緒に色んな経験をすることができたので、行って良かったと心の底から思います。

 

語学学校を卒業した後は、カナディアンロッキーに囲まれたリゾート地バンフへ行きました。

バンフでは、ホテルのハウスキーパーと日本食レストランのウエイターを掛け持ちして、お金を稼ぎまくりました。

生活費はほぼチップで賄えるので、半年ほどで100万円ほど溜めることができました。

そのお金でワーキングが終わったあと、色んな国を旅行し、本当に刺激的な経験をしました。

ワーホリの経験は本当にかけがえのないもので、色んなことに興味を持つきっかけになりました。

 

【ワーホリに関する記事】

【カナダワーホリ行く人必見】自分がやって良かったこと・後悔していること

【経験者が語る】ワーキングホリデーでカナダを選ぶメリット・デメリット

通信大学で心理学を学ぶ

僕にはやりたい仕事というものがありませんでした。

ワーホリ中に何か見つかるだろうという甘い考えを持っていましたが、結局ワーホリ中には見つからず日本に帰国して、とりあえず働きながらお金を貯めてまたニュージーランドにでもワーホリに行こうかと考えていました。

 

そんなことをぼんやり考えていた頃、一冊の本を読んで全身に電流が流れたような衝撃を受けました。

その本はメンタリストDaiGoさん「自分を操る 超集中力」という本です。

この本では、人間が集中するときの脳のメカニズムなんかが分かりやすく解説されていたのですが、そのときに僕は

マインドパレッサー
人の心理ってこんなに単純なの!?

と思いました。

 

僕はそれまで、人間の脳や心はブラックボックスでとんでもなく複雑で到底理解できるようなものではないと考えていたので、本当に衝撃でした。

そのときにふと、こんなことを考えました。

マインドパレッサー
もしかして、本気で心理学を学んだら、うつ病とかの精神疾患で苦しんでいる人たちの力になれるんじゃないか?

今、うつ病が社会問題になっていて、知り合いに1人はうつ病の方がいるような時代ですが、僕も例外ではなく、大切な友人がうつ気味なのに、何も出来ない自分を情けなく感じていました。

色々調べていると、2018年に心理職としては初めての公認心理師という国家資格が施行されたということを知りました。

その時に運命を感じて、この資格を取得しようと決意し、30歳にして再び大学に通うことにしました。

 

心理学の勉強していると「えっこれ、そういうことだったの!?」と思うことが多々あるので、そういったことをこのブログで共有できたらなぁと考えています。

心理学を学ぶことは、自分自身の理解にも繋がりますし、良好な人間関係を築く手助けにもなるので、色んな方に役立つと思います。

出来るだけ投稿するので、お楽しみ頂ければと思います。

 

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