【カナダワーホリ行く人必見】自分がやって良かったこと・後悔していること

 

これからカナダへワーキングへ行く人は、

楽しみだなぁ

というワクワク感と、

向こうでの生活が想像できない。不安だなぁ

という不安で一杯だと思います。

 

そんなあなたが少しでもカナダでの生活を想像できるように、この記事では僕がカナダワーホリでやって良かったこと・後悔していることをご紹介します。

 

【カナダにワーホリ行くメリット・デメリットに関する記事はこちら】

【経験者が語る】ワーキングホリデーでカナダを選ぶメリット・デメリット

 

 

【カナダワーホリ行く人必見】自分がやって良かったこと

2016年10月、僕はカナダへ行きました。

最初の3か月間はトロントの語学学校へ通い、英語を勉強しました。そして、2017年2月にバンフという観光地へ移住し、仕事をしていました。

日本に帰国したのは、2017年11月。

 

この1年少しの期間で僕は多くのことを経験し、色んな人と出会い、色んな場所を訪れました。

帰国後に改めて、「これやっといて良かったなぁ」と思ったことをご紹介します。

 

語学学校に通ったこと

ワーホリでは、最大で6か月間、語学学校に通うことが出来ます。

語学学校で爆発的に英語力が伸びた!ってわけではありませんが、自分で勉強しているだけでは、知り得なかったことを学ぶことが出来ました。

 

何より知り合いが増えます!

 

語学学校には「英語を習得したい!」という同じ志を持つ仲間がたくさんいるので、一緒に飲みに行ったり、旅行に行ったり、情報を交換できます。

 

そして、特にお伝えしたかったのが、「語学学校には日本人の美男美女が多い!」ということです。

日本人以外でも、韓国やブラジルから来た方で美男美女がいましたが、特に日本人が際立っていたように思います。

 

しかも、日本にいたら美男美女と仲良くなるのは、至難の業だと思いますが、語学学校では余裕です。

なぜなら、みんな慣れない土地で心細いので、声をかけやすく、仲良くなりやすいです。

 

僕は勝手に「マイノリティの法則」と呼んでいるのですが、集団の中にいる少数派は団結しやすいと考えてます。

何か意見が分かれたときは多数派よりも少数派が団結しやすいですし、日本に住んでる海外の人も特定の地域に集まりやすいですよね。

 

その心理的効果を上手く利用し、僕も「えっモデルの方ですか?」と思うくらいの美女と友達になることが出来ました。

 

マインドパレッサー
友達止まり...(泣)

 

バンフに移住

カナダに行ったら、「バンフ」に行くことを強くオススメします!!

 

バンフはカナディアンロッキーに囲まれている大自然あふれる場所で、エルクが街をうろついたり、ちょっと森の方にいけば、マウンテンゴートやグリズリーベアをみることもできます。

 

近くにハイキングコースがたくさんあり、仕事がない日はよく行ってました。

また、車を少し走らせると、信じられないくらいキレイな湖がたくさんあります。

 

こんな湖、見たことあります?

息を呑む美しさとはまさにこのことでした。

 

セカンドジョブ

僕はバンフでホテルのハウスキーパーと日本食レストランを掛け持ちしていました。

時給13.5ドルくらいだったので、2つ掛け持ちしたら、かなり金銭的に余裕が生まれます。

 

セカンドジョブをするなら、チップがもらえるところが良いと思います。

払う側だと、何かと厄介なチップですが、もらう側になると、これほど嬉しいものはありません。

 

僕が働いていた日本食レストランでは、チップをそのまま自分のものにすることはできませんでしたが、その日にみんながもらったチップを集めて、分配されるという感じでした。

日本だと、「忙しい日はあまり出勤したくない」という気持ちがあると思いますが、チップがもらえると「忙しいけど、その分チップもたんまりだ!」とやる気が出ます。

 

僕は稼いだお金でヨーロッパ、東南アジアを10か国ほど旅行しました。

 

旅行に行きまくったこと

僕はカナダワーホリ中に

  • トロント
  • ナイアガラの滝
  • ニューヨーク
  • バンフ
  • バンクーバー
  • イエローナイフ
  • ペルー
  • ボリビア
  • イギリス
  • ドイツ
  • チェコ
  • オランダ
  • ベルギー
  • フランス
  • スペイン
  • イタリア
  • ギリシャ
  • タイ

 

へ行きました。

イギリスはロンドンにある「ハリーポッタースタジオ」。ハリーポッター好きにはたまらない施設でした。
イタリアはヴェネツィアの「ブラーノ島」。ご覧の通り、家がカラフルでとにかく写真が撮りたくなります。
フランスはパリの「ルーブル美術館」。残念ながら、僕が訪れたとき、ストライキが起こっていて美術館の中は見ることができませんでした。今度、リベンジします。
ギリシャは「サントリーニ島」鮮やかな青い屋根の建物がたくさんあるのと、“世界一美しい夕日”を見られる場所としても有名です。

イタリアはヴェネツィアのブラーノ島、ギリシャのサントリーニ島は本当に美しかったです。

個人的に一番興奮したのは、イギリスはロンドンのハリーポッタースタジオです。笑

 

 

ワーホリ中に貯めたお金は使いきっちゃったけど、行けるだけ行っておいて良かったと思ってます。

 

カナダワーホリで後悔していること

やって良かったこともあれば、たくさんの後悔もあります。

あなたのワーホリが後悔の少ないものになるように、参考にしていただければ幸いです。

 

もう少し英語を勉強してから行くべきだった

「ワーホリに行ってから、英語を勉強すればいいや」と考えていたため、行く前にろくに勉強しませんでした。

しかし、それだと選べる仕事がかなり限られます。

 

僕はそんなに英語力がなかったため、ハウスキーパーと日本食レストランくらいしか選べませんでしたが、英語をもっと話せる人は同じホテルでもフロントとか、スタバとかで働けます。

また、語学学校に入ってもレベル分けされるので、初級レベルだと成長も遅いです。

 

ストイックになりすぎなければ良かった

僕は無駄にストイックでした。

 

ストイックな自分
カナダに行ったら、極力、日本人とつるまないで、英語を勉強するんだ!

という意気込みで行ったので、学校から帰ったら、家で勉強という日がけっこうありました。

 

せっかく学校でできた日本人の友達に冷たい態度を取ってしまったし、今になって思えば、家で勉強なんて日本に居ても出来ちゃうんですよね。笑

 

もう少し早く気づけば良かった!もっと現地でしか出来ないことをやれば良かったと後悔しています。

 

もっと色んな情報を集めれば良かった

僕はバンフでの働き口をエージェントに斡旋してもらいました。

 

仕事の斡旋、英語のオンライン授業、1か月間バンクーバーの学校での授業というパッケージで日本円で10万円ちょっとだったと思います。

働いたらそのくらいすぐ稼げるという謳い文句と英語にまだ自信がなかったので、英語の授業が受けられるというが魅力的に思えて、申し込みました。

 

でも、実際、仕事なんてバンフに行ってからでも、すぐに見つかります。

カナダに住む日本人のコミュニティサイトがあって、空き家、働き口、不要になったものを譲ってくれるなどの情報がたくさんあるので、そのサイトを上手く利用すれば、エージェントに頼む必要は全然ないです。

 

アメリカ横断したかった

もう少し時間とお金に余裕があれば、アメリカ横断したかった。

あの広大な土地をレンタカー借りて、走ってみたかった~

アメリカ横断にはおよそ2週間かかるので、こんなときじゃないと行けないですよね。

 

最後に

ワーホリに行って変わったことはたくさんありますが、「英語を話すことへのハードルが低くなった」と感じてます。

 

日本人は英語を完璧に話そうとしがちです。

  • 文法わかんない
  • 発音が合ってるか不安

などと気にしすぎて、結局話せずに口ごもるというパターンが多いと思います。

 

でも、カナダの語学学校に行ってみると、メキシコ、ブラジルなどから来た方は文法は間違ってるし、発音もちょっと聞き取りずらいんですが、そんなのお構いなしにとにかく話しまくります。

 

言語はあくまでもコミュニケーションを取るためのツールなので、コミュニケーションが取れれば完璧なんです。

 

日本に来た海外の方がつたない日本語で話しても、何となく意味わかりますよね? 

それと同じで英語がつたなくても、現地の人は理解してくれます。

 

発音もそれぞれの国によって様々です。

中国は中国の英語、メキシコはメキシコの英語、日本は日本の英語というように、それぞれの国の発音の違いが1つの個性なので、無理にアメリカ英語の発音とかイギリス英語の発音を目指す必要はありません。

 

海外では黙っていると、「この人、何を考えているんだろう」と思われてしまうので、発音も文法も間違っていても、とにかく話した方が英語の成長も早いし、友達もできるし、良いことずくめです。

 

これからワーホリ行くことを検討されてる方は是非、参考にしてみてください。

 

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