習慣化する3つのコツ。継続できる人とできない人の違いとは?

 

よし!今日から毎日ランニング2kmしよう
もうすぐ夏だし、ダイエットしないと!

 

何か新しいことに挑戦しようとする人は多いですが、新しい習慣を身に付けようとしても、なかなか継続できる人はいません。

 

習慣化するコツは何なんでしょうか。そして、継続できる人とできない人の違いって何なんでしょうか?

この記事では、習慣化する3つのコツと習慣を継続できる人とできない人との違いを解説していきたいと思います。

 

習慣化する3つのコツ。継続できる人とできない人の違いとは?

習慣化する3つのコツ。継続できる人とできない人の違いとは?

ただ闇雲に新しいことを始めようと思っても、習慣化することは難しいですよね。

でも、実は習慣化にはコツがあって、そのコツを上手いこと使えば、習慣化はそんなに難しいことではありません。

それでは、さっそく習慣化する3つのコツをご紹介します。

 

目標から4割引く

人は何かを始めるときは大抵、

やる気満々の人
よし!今日からやってやるぞー!!!

と気分が高揚して、少し無茶な目標をかかげがちです。

 

無茶な目標でも、やる気がある数日間は続くでしょうが、やる気が薄れてくると、面倒くさくなって止めてしまうのがオチです。

 

習慣化するには、最初に○○やると決めた目標から4割引くことが大切です。

例えば、毎日「30分走る」という目標を設定したら、4割引いた「18分走る」という目標に設定するということです。

 

最初の無茶な目標から現実的な目標にして、習慣化しましょう!

 

時間ではなく、行動で管理する

多くの人は新しいことを始めようとするとき、

毎朝6時に起きてランニングするぞ!

と時間で管理しようとします。

しかし、時間で管理するとなかなかうまくいきません。

 

なぜ、時間で管理するのが問題なのかというと、

  • 寝坊する
  • 急な用事が入る
  • 残業しなければいけない

などさまざまなイレギュラーが発生するので、予定通りにはなかなか進みません。

一旦、予定が崩れてしまうと、やる気がなくなり、習慣化は夢のまた夢になってしまいます。

 

そこで時間で管理するのではなく、行動で管理することが大切になります。

 

たとえば「毎朝6時にランニングをする」→「起床したらランニングをする」に変更しようということです。

 

予備日を設定する

残念ながら、行動で管理しても計画通りにいかないこともあります。

残業ですごい疲れたなぁ。寝る前に英語の単語帳10ページやる予定だけど、だるいなぁ

ということも当然あると思います。

 

そうなっても良いように、例えば、1週間のうち1日は予備日として設定し、その日は習慣づけの予定を入れないでおきます。

 

たとえば「毎日英語の単語帳を10ページ進める」という習慣をつけようとするとき、1週間の内1日を予備日として設定しておけば、

今日は疲れてすぐ寝たいから4ページだけやって、残り6ぺージは予備日にやろう

とノルマを先延ばしすることが出来ます。

 

予備日を設けることで心のゆとりに繋がるのです。

 

継続できる人とできない人の違い

継続できる人とできない人の違い

英語学習を例に話します。

英語を習得したい!という方は多いと思います。しかし、英語学習をずっと継続して、英語をちゃんと習得できる人は少ないです。

 

英語は継続して勉強していれば、多くの人が習得できます。

 

では、どうして勉強を続けられないかというと、英語習得の動機が

英語を話せたら、カッコイイから

海外へ旅行行くときに便利だから

など、動機が弱くモチベーションを維持できないからです。

 

制約は継続を後押しする

英語を習得するのに、留学が一番の近道だとよく言われますが、それは「英語を話せないと生きていけない環境」だからです。

生きていけないは言いすぎましたが、確実に不便です。

 

また、海外にいると、例えば、覚えたての単語・慣用句などをすぐに使える機会があり、

よっしゃー 覚えたての単語がちゃんと通じた!

というすばやいフィードバックが得られ、勉強のモチベーションを維持しやすいといったメリットがあります。

 

つまり、外部からの制約があると、継続しやすいのです。

 

日本に居ても、モチベーションを維持できる人は英語を習得できます。

逆もまたしかりで、海外へ行っても、動機が弱く、現地にいる日本人と日本語ばかり話していたら、当然、英語を習得できません。

 

人は外部からの制約などがない限り、モチベーションを維持しにくいです。

 

なぜなら、人には「恒常性維持機能(ホメオスタシス)」があるからです。

ホメオスタシスは運動などをして、体温が上がったら、体温を下げようと汗を出したり、体温が下がったら、身体を震わせて体温を上げようとするなど、身体を一定の状態に保とうとする機能のことです。

 

よし!今日から英語を勉強するぞ!

と意気込んだときは、身体にとって、ストレスがかかった状態なので、脳はまた元の状態に戻そうとして、最初の意気込みも薄れていってしまうのです。

 

幸せやありがたみも次第に薄れていくことが分かっています。

 

【こちらの記事もご覧ください】

 

最後に

大切なのは続けること。

 

しばらく結果が得られなくても、やっている方法とかが間違っていない限りは必ず結果があとからついてきます。

 

ブログ、YouTubeに多くの方が参入していますよね。

でも、多くの方は成果がなかなか出ないので、途中であきらめてしまいます。

 

ブログもYouTubeも努力する方向が間違っておらず、継続をしていけば必ず成果が出ると思ってます。

 

ある一説によると、66日間続けることが出来れば、やらないことが気持ち悪くなって、無理なく続けられるようになるそうです。

 

僕も頑張ってやらないことが気持ち悪くなるくらい、死に物狂いで継続していきます。

みなさんも何か始めたいことがあるなら、今日ご紹介したコツを是非、参考にしていただいて、継続していきましょう!

 

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tetsuya
北海道在住の35歳。 元ホテルマン。30歳で一念発起して、大学に入り直し、心理学を学ぶ。医療機関で実務経験を積んだのち、公認心理師を取得。月に10冊以上本を読んだり、論文を読み漁ったりして得た知識をブログでシェアします。