何事にもリスクヘッジの考えは大切じゃないかなっていう話

今日は何事にもリスクヘッジ、つまり保険をかけておくことは大切じゃないかなって話をします。

というのも、恋人関係・その他の人間関係・仕事のいずれの場合でも、保険をかけておけば、けっこう上手くいくと思うんですよね。

その3つのパートに分けて、お話します。

 


~目次~


 

 

恋人関係のリスクヘッジ

 

恋人関係のリスクヘッジは、気になる人を複数人確保するということです。

例えば、気になる人が1人だけの場合、「その人と付き合いたいっていう気持ち」が前に出すぎてしまい、相手は引いてしまい、ダメになってしまうということがあると思います。

でも、気になる人が複数人いれば、「もしこの子と上手くいかなくても、あの子がいるから大丈夫!」と気持ちに余裕が生まれます。

これは人によると思いますが、すごいガツガツしてる人より少し余裕がある人の方がモテるような気がします

 

そして、その人と上手くいけば、他の人からフェードアウトすればいいんじゃないかなって思います。

 

中には周りの人のことを気にして、「色んな人とデートするなんて不誠実なこと私には出来ない!」って方もいるかもしれません。

 

でも、一回きりの人生を周りの人を気にして、もっともなことを言って、生きていくのってすごくもったいないですよね。

 

あなたの人生は他の誰のものでもなく、あなた自身のものなんだから、規範を大幅に踏み外さなければ、自分の幸せを追求して良いと思うんです。

 

  • その他の人間関係のリスクヘッジ

 

その他の人間関係、つまり恋人以外の友人関係ですね。

友人関係にも様々なグループがありますよね?

職場の同僚、地元の友人、趣味で知り合った友人などなど。

 

多ければ良いってわけでもないですが、自分が属するグループが1つよりは複数あった方が、精神的にすごく安定すると思います。

 

どんなに仲の良い友人とだって必ず衝突することがあります。

それで深く傷つくこともあるかもしれません。

きちんとその友人と話し合い、和解出来れば最高ですが、そう上手くいかないことだってあります。

 

そんなときに、例えば、衝突したのが地元の友人とで、気晴らしに趣味の友人と話して、すごく気持ちが軽くなり、広い心で再び、地元の友人と話すと和解出来たなんてこともあると思います。

 

所属するグループっていうのは、結局、考え方や価値観が似通っていて居心地が良いから所属していると思います。

でも、所属するグループが1つだけだと、考え方が偏ってしまうように思います。

 

なので、複数のグループに所属して、色んな人の考え方、価値観を学び、自分自身を成長させていくことで、結局、どのグループでも上手くいくんじゃないかなぁと思います。

 

僕は若者には積極的に日本の外に出て行ってもらいたいと考えています。

それは北海道人、日本人という枠組みを捨てて、地球人という枠組みで自分を捉えなおすと、新たな視野で物事を捉えられると考えるからです。

 

仕事のリスクヘッジ

 

最後は仕事のリスクヘッジです。

最近は副業を認める企業も増えてきましたよね?

 

仕事も1つに絞るより、複数から収入源があった方が上手くいくと思います。

 

なぜなら、仕事が1つだけだと、もしそこで失敗してしまうと、

「やっちまった~ 生活費を稼がなきゃいけないのに、なんてことをしちまったんだ~」と必要以上に打ちひしがれてしまいます。

 

そんなときに、複数の収入源があると、

「ミスっちゃった。まぁ他の収入源があるし、次は気を付けよっと。」

となる訳ですね。

 

この人はちょっと軽すぎるかもしれませんが、言いたいことは、

仕事が1つだけだと、そこで頑張らなくてはいけないわけで、失敗をするわけにはいかないといういプレッシャーが常にあります。

 

一方、仕事が複数あると、1つの仕事でミスっても他にも収入源があるので、気持ちに余裕が生まれます。また、失敗を恐れずに新たな挑戦も出来るので、その仕事がどんどん発展する可能性も高まります。

 

今って本当にたくさんのお金を稼ぐ方法がありますよね。

 

  • 手軽に稼げるポイントサイト
  • 自分のスキルを活かせるクラウドソーシング
  • ブログ・インスタ・You Tube
  • 使ってないバック、車を貸し出して収益を得る
  • 使ってない部屋を貸し出して収益を得る
  • 隙間時間にバイト出来るサービス
  • 株、FX

挙げれば本当に切りがありません。

 

仕事を複数すると、収益が増えるのもそうですが、新たなスキルも身について、相乗効果で良くなっていくと思います。

これからは複業の時代です

 

仕事が1つだけっていうのは、本当にもったいないので、色々チャレンジしてみましょう。

 

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