「How I Met Your Mother」笑わずにはいられないオススメエピソード!

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英語を学習中の人で、

英語学習者
英語を学ぶのに向いている海外ドラマないかなぁ?

という人には、僕は間違いなく、「How I Met Your Mother(邦題:ママと恋に落ちるまで)」をオススメします。

 

How I Met Your Mother」は、2005年9月19日~2014年3月31日まで放送されていた「フレンズ」や「フルハウス」のような、テレビコメディシリーズです。

 

僕は2020年1月に受験したTOEICで920点を取ることが出来ました。

僕が英語力を身に付けるのに役立ったと思うのが、

  1. How I Met Your Mother
  2. Podcast 「バイリンガルニュース」
  3. 洋楽のディクテーション

です。

 

「How I Met Your Mother」は全部で9シーズン、208話もある超大作ですが、面白いので飽きずに観られます。

 

この記事では、その中でも僕が笑わずにはいられなかったオススメエピソードを6話、紹介したいと思います。

 

「How I Met Your Mother」がなぜ英語学習にオススメなのかはこちらの記事をご覧ください

海外ドラマで勉強するなら「How I Met Your Mother」が超オススメ!

 

Podcast「バイリンガルニュース」とディクテーションに関してはこちらの記事をご覧ください

リスニング力をつけるには「ディクテーション」がオススメ!方法・理由を解説

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「How I Met Your Mother」笑わずにはいられないオススメエピソード!

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「How I Met Your Mother」は全シリーズを通して面白いのですが、その中でも僕が個人的にめちゃくちゃ笑ったエピソードを6つご紹介します。

エピソードの概要をなるべくネタバレしないように説明していきます!

 

It’s going to be legen…wait for it…dary ! Legendary !

 

S1E1「Pilot」

そう。

シーズン1のエピソード1から、もう面白いんです!

 

「How I Met Your Mother」は物語の主人公テッド・モズビーが自分の子ども達に母親とどのように出会ったのかを話して聞かせる物語で、ほとんどが回想シーンです。

物語は主に以下の5人の登場人物によって進められていきます。

  1. テッド・モズビー
  2. マーシャル・エリクソン
  3. リリー・アルドリン
  4. ロビン・シュバーツキー
  5. バーニー・スティンソン

 

S1E1「Pilot」では、テッドがロビンと初めて出会うエピソードです。

このエピソードの面白ポイントは、ロビンがテッドに対して“キスのサイン”を出していたのか否かをバーで話し合っていた時のバーニーとマーシャルのやり取りが笑えます。

 

S2E16「Stuff」

「How I Met Your Mother」は基本的にいくつかのストーリーが同時に進められていきます。

 

S2E16「Stuff」では、

  1. 元恋人との思い出の品を捨てるかどうか論争
  2. リリーとバーニーの前衛的な芝居

という2つのストーリーが進められていきます。

 

このエピソードの面白ポイントは、②の前衛的な芝居です。

バーニーがリリーのお芝居をけなしたことに対してリリーが「友達なら、けなさずに褒めるべき!」と怒りました。

そこでバーニーは一人芝居を披露します。

 

その芝居に笑わずにはいられません。

 

S2E19「Bachelor Party」

S2E19「Bachelor Party」では、

  1. マーシャルのバチェラーパーティ
  2. リリーのパーティ

という2つのストーリーが進められていきます。

 

このエピソードの面白ポイントは②のリリーのパーティ。

ロビンがプレゼントを持ってパーティへ行きますが、いざパーティ会場に到着すると、ロビンが想像していたようなパーティではありませんでした。

 

ロビンは自分が持参したプレゼントがとんでもなく場違いなことに気付き、とっさに他の人のプレゼントとすり替えます。

そのあとのやり取りがアンジャッシュのすれ違いコントを彷彿させるすれ違いぶりで笑わずにはいられません。

 

S2E20「Showdown」

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S2E20「Showdown」では、

  1. リリーの増量大作戦
  2. バーニーのテレビ出演

という2つのストーリーが進められていきます。

 

リリーがドレスを着るために泣きながら食べるところも面白いんですが、このエピソードの面白ポイントは何と言っても、②バーニーのテレビ出演です。

 

バーニーの両親はバーニーが幼い頃に分かれており、バーニーは自分の父親が誰なのか知りませんでした。

ある日、バーニーが母親に自分の父親は誰なのかを尋ねると、母親はそのときにたまたまテレビに映っていた人を父親だと言いました。

バーニーはそれ以来その言葉を信じて、テレビの中の父親に向かって学校での出来事などを報告してきました。

 

バーニーが父親だと信じていた人物というのが、クイズ番組「ザ・プライズ・イズ・ライト」の司会者ボブ・バーカーです。

「ザ・プライズ・イズ・ライト」は実際に1972年からアメリカCBSで放送されているクイズ番組で、バーニーはその番組に出演することになったのです。

 

果たして、あの破天荒なバーニーはボブ・バーカーを前にしてどんな行動を取るのか!?

 

S3E18「Rebound Bro」

S3E18「Rebound Bro」では、バーカーが新しい“ウィングマン”を探すというストーリーです。

ウィングマンというのは、バーなどでお目当ての人をゲットするために、自分を引き立たせてくれる相棒のような存在です。

 

バーニーのウィングマンは長い間、テッドがしていましたが、バーニーとテッドの中が気まずくなってしまったため、バーニーは新しいウィングマンを探していました。

それに名乗りを上げたのが、バーニーの同僚ランディです。

ランディはバーニーが書いているブログの大ファンで、バーニーを崇拝していました。

 

しかし、ランディはおっちょこちょいでズレているところがあるため、バーニーは拒否していましたが、他にウィングマンになる人が居なかったため、仕方なくランディをウィングマンにします。

 

そこでのランディの奮闘ぶりに笑わずにはいられません。

 

S5E12「Girls vs Suits」

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バーニーはどんな時でもスーツを着ています。

仕事中、バーで飲んでいるときはもちろん、水上スキーをするときでさえもスーツを着ています。

 

そんなバーニーが行きつけのバーに入ったホットなバーテンダーをゲットしようと動き出しますが、何とそのホットなバーテンダーはスーツを着た男が大嫌いだったのです。

 

バーニーはスーツから脱ぎ捨て、彼女の気を惹こうとしますが、スーツをこよなく愛しているバーニーは「スーツを着たくて仕方がない」という禁断症状に襲われます。

 

果たしてバーニーはホットなバーテンダーとスーツのどちらを選ぶのか!?

 

「How I Met Your Mother」はNetflixで観られる!

実はつい最近まで日本で「How I Met Your Mother」を観るには、DVDを買うしか方法がありませんでした。

しかし、2020年6月ついに、Netflixで観られるようになりました。

 

僕はカナダにいた頃に2周ほど、「How I Met Your Mother」を見通しましたが、日本のNetflixでも観られるようになってからも観ており、今は2週目の真っ最中です。

それくらい面白いです。

日本ではあまりこのドラマの面白さが知られていませんが、英語学習者の間では大人気の作品です。

 

あなたも「How I Met Your Mother」で英語を楽しく学んでみましょう!

 

最後に

僕は今までたくさんの海外ドラマを観てきました。

正直、「How I Met Your Mother」よりもハマった作品もいくつかありますが、このドラマが一番英語を学ぶためには役立ったと思います。

 

このドラマは恋愛や仕事、家族などの誰もが抱える悩みを持つ5人が織りなす、日常場面を描いた作品なので、彼らの会話の中で用いられる表現は勉強になりますし、普通に使えます。

 

カナダの語学学校では「How I Met Your Mother」が教材として使われていたほどです。

 

また、この記事では作品の面白さを強調してきましたが、ホロっと泣けるエピソードや「そうだよなぁ」と考えさせられるような深いエピソードもあります。

 

あなたも「How I Met Your Mother」で楽しく、英語を学んでみませんか?

 

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